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小陰唇が肥大すると少しの摩擦で痛みが出るようになる

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部分的に膨らむ

ウーマン

小陰唇は全体的に肥大することもありますが、部分的に肥大する症状の人もいます。全体的に肥大している場合とは異なり、部分的な小陰唇肥大の場合はできものによるものだろうと勘違いをして放置してしまう人も多くいます。できものやしこりによって小陰唇がでこぼこすることもありますが、コンジローマという感染症にかかっていることもあります。初めは軽いできもののような症状ですが、放置してしまうとどんどん症状が悪化しごつごつと肥大した小陰唇になってしまうので、異変を感じた場合には速やかに医師の診断を受けることが大切です。コンジローマの治療方法は軽い症状の場合は塗り薬や飲み薬によって改善することができますが、症状が悪化している場合には小陰唇縮小の手術を受ける必要があります。初期の段階では感染症であるかの判断は難しいですが、感染症の場合はしばらくしても自然と治ることは少ないのでなかなか改善が見られないときには症状が軽い段階でも病院に行くようにしましょう。
感染症の他にも、部分的に肥大している場合は腫瘍など何かの病気になっている場合があります。病院では縮小手術が受けられる以外にもその肥大の原因や他の病気の可能性について細かく検査を受けることができるので、自己判断をせずに医師の診断を仰ぐことが大切です。部分的な小陰唇肥大の場合は皮膚の表面が乾燥することや皮膚のたるみが見られることがあります。そうした症状の改善には縮小手術で効果的に改善することができます。どういった原因で症状が起きているのか、それに適した治療方法は何なのか医師に判断してもらいましょう。